弊社では、国内工場の他に海外工場を基軸とした生産・管理にて商品をご提供させていただいています。
海外生産の種類についてご説明します。
加工貿易
日本より生地、付属(ファスナー・釦・指定ラベル等)を輸出し、製品を仕上ます。

お客様と相互確認のうえ、商社様およびエンドユーザー様から了解を得た生地や付属を使用するため 国内工場同様に安心して製品の仕上がりが期待できます。
一般貿易
中国で生地から付属まで全てを用意して製品を仕上ます。

中国国内の安価な生地や付属を用意することで低コスト、労力削減に繋がります。
生地や付属の用意も提携業者にて手配の為、加工賃の削減にも期待が出来ます。
生産枚数によっては雲泥の差となることもあります。
台湾や韓国、欧州より生地を調達し、中国の工場にて生産する貿易。

中国国内でも手配のできない生地や指定の生地を各国より手配することで、 生地値のコストを中国の安価な加工料にて製品手配が可能です。 アパレル様などのイレギュラーな生地手配のご要望にも応えられるようになっております。
現在中国では日本で用意している生地の9割以上が生産可能です。
素材感や糸など、単純にまねて作っているのではなく、品質も日本の検査機関でまったく問題の無いもののみ生産、
使用しておりますので、一般貿易でも安心していただけます。
また日本系台湾系合繊メーカーや紡績メーカーとのタイアップでの生地供給もありますので、
ご要望のほとんどを中国内でご用意可能となります。
製品生産力の裏付けとして、中国自社、協力工場の管理には人一倍力を注いでいます。
中国国内の繊維業界はもちろん、貿易関連や生産内部事情など多数のネットワークを駆使してリアルタイムでの
情報収集を怠らないこともお客様満足につながるよう考えています。





